月間約15万円以上のコスト削減と業務効率化を実現した少数精鋭企業の事業成長支援

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従業員規模/1~50名

月間約15万円以上のコスト削減と業務効率化を実現した少数精鋭企業の事業成長支援

プレグビー株式会社 様

空間プロデュースを軸に、企業のコミュニケーションデザインをトータル支援。イベント、展示会、カンファレンスといったリアルな空間から、ウェビナーやオンラインイベントまで、多岐にわたるソリューションを提供。企画・制作から実施、グラフィックデザイン、映像制作、印刷までを一貫して手掛け、クライアントの伝えたい想いを形にし、人々の心に響く体験を創出している。(取材:2025年8月)

代表取締役

罍(もたい)様

課題
  • 業務量が過多となり、本業である営業活動に注力できない状況が発生した
  • 従業員を雇用する余裕がなく、業務量増加に伴う売上の機会損失を招いていた
  • 経理や事務手続きなど、ノンコア業務に多大な時間を費やしていた
解決策
  • 営業事務から経理、DXツールの活用支援まで幅広いノンコア業務を包括的に委託
  • 専門性の高いチーム体制による、臨機応変かつ継続的なサポート体制を構築
導入効果
  • 月平均40時間の業務時間を削減。本業への集中時間を確保
  • 月間約15万円以上のコスト削減を実現
  • 信頼できるパートナーを得ることで、売上向上と事業拡大の基盤を確立

業務量過多による機会損失への危機感。即日導入を決断した背景

まず、Chatwork アシスタント導入前の貴社が抱えていた課題についてお聞かせいただけますでしょうか?

罍様: 導入前の最大の課題は、業務量の過多でした。特に、事業を拡大していく上で不可欠な、時間のかかる申請業務や事務作業が非常に多く、結果として、本来集中すべき営業活動や事業成長のための業務に十分な時間を割くことが難しい状況にありました。

そうした課題は事業成長に直結する深刻なものだったと推察します。具体的にどのような影響がありましたか?

罍様: 従業員を雇用していないこともあり、私自身が多岐にわたる業務を一人で担っていました。しかし、会社の成長と比例して業務量が増えるほどに、対応が追いつかず売上を創出するための活動時間を確保できなくなっていました。これは、事業の拡大を阻害するだけでなく、自身の時間確保も困難にしていました。

決め手は「Chatwork」ブランドへの信頼。即戦力となるプロフェッショナルチーム

Chatwork アシスタントの導入を決めた理由をお教えください。

罍様: 以前業務を委託していた方が急遽会社を離れることになり、早急な対応を求められたことが直接のきっかけです。複数サービスを比較検討する中で、Chatwork アシスタントは、業務委託ではなく社員が直接対応してくれる点、そして長年使用してきたChatworkブランドへの信頼感が決め手となりました。この2つの信頼性によりすぐに決断しました。

導入にあたり、何か懸念点や不安な点はありましたか?

罍様: 定型的な経理業務などは問題ないと思っていましたが、展示会の申請業務など、非定型で特殊な業務については、弊社から細かい指示を出さなければならず、かえって時間がかかってしまうのではないかという懸念を抱いていました。

月間約15万円以上のコスト削減と時間創出。「バーチャルチーム」がもたらす本質的価値

導入後、貴社の業務にどのような変化がありましたか?具体的な成果についてお聞かせください。

罍様: 導入後は業務時間の削減ができています。平均して毎月40時間の業務時間を削減できています。また、展示会の繁忙期には、月60時間に対応時間を変更できる柔軟なサポートも提供していただいています。このフレキシブルな対応は非常に助かります。金銭的にも、月間約15万円以上のコスト削減が実現できていると感じています。

数字以外の面では、どのような価値を実感されていますか?

罍様: 業務の専門性と臨機応変さに大きな価値を感じています。依頼した業務を細かく説明せずとも意図を汲み取って対応してくださる点や、経理のような専門性の高い業務を任せられるようになったことは、事業の質を高める上で必要でした。さらに、複数のアシスタントがチームで対応してくださるため、情報が共有されており、担当者が変わっても業務が滞ることがない点も大きなメリットです。

特に印象に残っているエピソードがあれば教えていただけますか?

罍様: 自社で使用しているDXツールの切り替えをお願いした際、アシスタントの方からツールのより効果的な活用方法について提案をいただいたことです。専門家ならではの深い知見に基づいた提案は、依頼した業務以上の価値をもたらしてくれると実感しました。

今後の展望と導入を検討されている企業へのメッセージ

今後、Chatwork アシスタントに期待されることは何でしょうか?

罍様: 業務効率化のため多様なDXツールを導入していますが、最新の情報を常にキャッチアップすることは困難です。今後は、最新のDXツール情報や、それを活用した業務オペレーションの改善提案など、より戦略的なサポートを期待しています。

最後に、Chatwork アシスタントの導入を検討されている企業様へメッセージをお願いいたします。

罍様: 少数精鋭で事業を運営されている企業においては、一人が担う業務範囲が広くなり、本業に集中できないという課題を抱えがちです。しかし、Chatwork アシスタントにノンコア業務を委託することで、本業に集中し、売上向上や自身の時間確保といった、投資以上の大きなリターンを得ることができます。ぜひ、一歩踏み出して導入を検討されることをお勧めします。